


プロフィール


代表あいさつ

株式会社BIANCO SONARE 代表取締役
井上 史也
保育園の保育士として働いた11年間。その中で発達障害の子ども達と様々な関わりをしてきました。気づいたのは、保育の現場でできる『療育』の限界。
運動会や発表会等のイベントをこなしていく慌ただしい毎日。「子どもの成長を最高の状態で保護者の方に見てもらいたい。」との思いで子ども達と一緒に奮闘してきました。
ただ、もう一つ感じたのは発達障害のお子さんにとってこれが最善の教育だったのか?
ペース配分はどうだったのか?
もっとその子に合った教育ができたのではないか?
保育園、幼稚園の年中児、年長児は30人の子どもを1人の先生で教育していきます。
小学校はもっと子どもの数が多いです。とてもではありませんが、発達障害のお子さん1人にゆっくり関わる時間はありません。
その子のペースに合わせたい。
その子にしっかり寄り添いたい。
発達障害のお子さんの力を伸ばすお手伝いをしたい。
その思い立ち上げた「たいようのはな」
たいようのはなは一人ひとりの子どもと真摯に向き合い、少人数教育でその子のペースに合った療育をしていきます。
そうしてその子の生きる土台を固めながらみんなで学ぶ場(学校生活や保育園生活)と繋げていきたいです。
遠回りのように感じるかもしれませんがこれがインクルーシブ教育の一番の近道だと思っています。
子どもが持っている無限の可能性を引き出すお手伝いを。

プロフィール
柳川生まれ、柳川育ち。地元愛に溢れる男です。
趣味-キャンプ。野球観戦(ソフトバンクホークスファン)
得意 料理-炒飯と焼きそば。
好きな言葉-「逆境を笑え。」(川崎宗則さんの言葉です)
子どもに伝えたい言葉-「やってみよう!」
資格・実績
保育士資格取得、幼稚園教諭一種取得
ワーキングメモリ教育認定の資格取得
(一般社団法人ワーキングメモリ教育推進協会が公認)
キャンプインストラクター取得(日本キャンプ協会認定)
レザーブランド 革工房 Campana代表
エイサー演舞者として第68回 NHK紅白歌合戦出演

講師紹介


イラストレーター・デザイナー
ぶどぱん オーナー
森田 裕貴
(モリタ ヒロキ)
子どもたちそれぞれに世界観があり、
今の時代にはその世界を表現するツールがたくさんあります。
自由に描いた絵を立体物にしたり、動かしたり、商品にしたり。
その体験により世界観を広げるきっかけを作って行きたいと考えております。


